RecoReno 築38年戸建再生記

京都の小さな築38年戸建をフルリノベーションします

The Record of Renovation

解体終了とサンワカンパニー再訪

むき出しの我が家

解体工事がほぼ終了し、現在は細々とした斫り工事が進んでいます。GW後には足場が組まれ、改修工事が本格的に始まります。

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Tさんと一緒に解体現場の施主確認にも行ってきました。内壁が剥がれてすっかり骨と皮状態。 ところで前回の記事で書いた玄関前の庇問題については、R社がサービスで対応してくれるそうです。助かるな~。浴室周りの土台交換はさすがに追加費用との事ですが。

 

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見上げてパシャリ。

写真では見えにくいですが2階天井裏に隠れていた丸太梁も姿を現しました。梁にはリビング照明をぶら下げる予定。壁に打ち付けられている横板は「木摺り」という昔からある塗り壁の下地構造だそうです。断熱材や耐震補強パネルで覆われるので、今しか見られない貴重な光景です。

 

間取りちょっと変更

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上の写真はリノベ後に浴室になる場所から撮りました。手前から2番目の柱の位置がTさんの予想と違っていたらしく、脱衣所入口の位置を少しズラす事に。この柱は天井まで繋がった構造上重要な柱なので、もし動かすとなれば他の場所で耐震補強が必要になってしまいます。

 

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図面で言うと、脱衣所入口が少し右にズレます。まぁ大した問題ではありません。

 

キッチンの見直し

日は変わって先週の話。サンワカンパニー大阪ショールームへ行ってきました。

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以前見積もりしてもらったキッチンは「グラッド45」という今やサンワ定番のオールステンレスキッチンです。これ自体は変わらないのですが、設備や小物オプションを見直すことになりました。

 

ガスコンロ

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リンナイドロップインコンロ」→ハーマン「プラスドゥ」へ。あえてグリル無しコンロを選んでいたのですが、やっぱりあると便利かもしれないと。ダッチオーブンとか焼き野菜とか?まぁビルトインコンロなんてそうそう買い替える事は無いですし、後で後悔したくないので。見積は3万円弱UP也。

 

レンジフード

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我が家は壁付けキッチンなので、幕板タイプが良いだろう、と言うのがTさんの意見だったんですね。何故なら上の写真の様なスリム型はアイランドキッチン想定なので壁付けすると裏の隙間が掃除しにくいから。これ前にも書いた気がします。
が、「外側の掃除より中身のお手入れが大事なんじゃい!」との妻の主張によりスリム型を採用決定。見た目も若干スッキリするし、良いんじゃないでしょうか。

 

天板バイブレーション仕上げオプション(1万円)はキープ。ちなみに「今なら全面バイブレーション仕上げもできるようになりましたよ」とオススメされましたが、10万円くらい上がるそうなのでさすがに遠慮しました。

 

その他減額項目

食洗器をやめて普通の引き出しに変更。元々そんなに優先度高くなかったのでおk。便利さを知らないまま今まで普通にやってきているので、これからも文明の利器に目を背け続ける所存です。10数万円安くなりました。
あと、オプションでつけていた8000円の水切り版も削除。

 

ペーパーホルダーでひと悶着

キッチン以外にも金物類を追加発注しました。

 

トイレのタオル掛け

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ちょうど廃盤で在庫1つだけでした。

 

洗面所のタオル掛け

450mmか600mmの2バリエーション。大は小を兼ねるので600mmで。タオルを2枚掛けよう。

www.sanwacompany.co.jp

 

ペーパーホルダー

妻「ペーパーホルダーのフタって…要る?」
なんか、埃や紙くずがフタの上に溜まるのが嫌なんだそうです。私は当然フタ有りを想定していたのでちょっと議論になりました。

 

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フタしホルダー。ええ、スッキリしていて悪くはないです。安いし。でも個人的にはフタ付きじゃないとなんか足りない感が…。夫婦で意見を交わしているところへ、サンワカンパニーのスタッフさんがアドバイス

「ペーパーロールを直接触れずに済むから必要というお客様もいらっしゃいます。」

なるほど。家族ならまだしも、お客さんで気にする人がいるかもしれませんね。同様の理由で店舗用のペーパーホルダーにはフタ付きが選ばれる事が多いそうです。妻も少し納得していた様子でした。

 

で、結局これに落ち着きました。洗面所タオル掛けと同じシリーズ。

www.sanwacompany.co.jp

 

ヘアライン仕上げかクロム仕上げが選べたので迷いました。タオル掛けはクロムなので質感を合わせるのが間違い無いのですが、個人的にはヘアラインが好き。指紋も目立たないし。幸い、横並びではなくそれぞれ違う壁に設置するので、質感が違うのは妥協しヘアラインに決定。

 

とまぁ他にも色々調整しまして、最終的にサンワカンパニーの見積もりは前回から10万円ほど安くなりました。大体予想通りの結果。我々は工務店を通さず完全施主支給にする為、後日、自分でサンワへ発注する必要があります。少し手間はかかりますが、これで工務店手数料がカットできると思えばお安いものです。