読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

RecoReno 築38年戸建再生記

京都の小さな築38年戸建をフルリノベーションします

The Record of Renovation

ゆうびんポストの居場所

設備

京都のポスト

今回は話題を家の外側へ。

 

そろそろ自宅のポストを考えないといけません。普通、外構は後回しなのですが、我が家の場合はちょっと急ぎの事情がありました。

 

意外に悩ましいポストの設置場所

これまで特にポストなんて注視していませんでしたが、いざ商品を探してみると様々なタイプがあるもんです。

 

外塀

f:id:leedoppo:20170205012048j:plain

Leeの実家(燃える前)は埋め込みでしたが、建て替え後は普通に塀にくっつけられてました。正直、前の方が使いやすかった。

 

門柱

f:id:leedoppo:20170205012059j:plain

最近増えてきてますね。柱と同化して機能門柱になってる場合も。塀が無い家はこのタイプを選ばれる方が多いのかな。

 

ポストそのものを立てる

立てるポスト

海外チック。ある意味一番ポストらしい。

 

玄関横

玄関横のポスト

ドア開けたらすぐ郵便物とれるのは良いですね。ただ扉の前まで歩かないとポスティングできないので、エントランスの広い家だと配達員に負担があるでしょう。

 

ちなみにLee家(リノベーション前)は、ポストが門に針金で括り付けてある状態でした。後付けとは言え適当だなぁ…。

 

我が家のポスト

我が家は間口の狭い土地ゆえ、駐車スペースを確保する為に、塀はもちろん門柱などの設置は難しいです。

 

で、Tさんの提案もあり、ポストを外壁に埋め込む事にしました。

郵便ポストを壁に埋め込む

玄関横の壁を貫く形でポストを埋めます。これの何が良いって、家の中から郵便物を取れるところです。寒い日はありがたいですね。パジャマのまま人目を気にせず新聞を受け取れたり…(新聞とってないけど)

当然、設計図にも影響するので、最初に書いた通り早めの決断を迫られていたわけです。

 

最初はLIXILのポストを考えていました。主張無く、いたって普通な感じですね。

LIXIL エクスポスト 口金タイプS3型

e-tokocatalog.net

  

外壁埋め込み型のデメリット

埋め込む=壁に穴を空けるという事なので、当然気密は失われてしまいます。以前お付き合いしていたハウスメーカーI社なら絶対許してくれない仕様でしょう。

 

心配になって調べてたら、Panasonicが気密タイプのポストを売ってました。

Panasonic 埋め込みポスト int

sumai.panasonic.jp

 

LIXILのポストはおそらく外塀用ですが、こちらは家の壁用と明言されています。きっと気を遣った設計になっている、んだよね…?一応断熱材とか入っているらしい。どこまで効果あるのか分かりませんが、見た目もシュッとしてるし、こっちで良いかな。

 

気密断熱の他にも埋め込み型には色々と懸念点はあります。開口部から虫が入ってくるかもしれないし、のぞかれたり(Panasonicポストは内蓋あるので大丈夫)、悪戯されたり、最悪放火の危険性も…

 

ま、考えすぎても仕方ありません。最終的には利便性、快適性、安全性の兼ね合いという事になるのだと思います。