RecoReno 築38年戸建再生記

京都の小さな築38年戸建をフルリノベーションします

The Record of Renovation

ショールーム探訪【サンワカンパニー編2】

前回にひきつづき、サンワカンパニーのショールームレポ。

 

洗面器

サンワカンパニーの推し商品であるキッチンに負けないくらい充実しているのが洗面ボウル。陶器、ステンレス、人工大理石、信楽焼まで何でもござれ。

洗面ボウルがずらり

めっちゃ種類あります。

 

ショールームでもかなりの面積を占める洗面器コーナーを歩き回り、私達が選んだ洗面ボウルは「ペスカラ」です。写真撮り忘れたのでリンクだけ。 

www.sanwacompany.co.jp

2007年発売の定番商品ですね。建築事例などでよく見かける四角いフォルムですが、夫婦とも意見一致でこいつに決めました。水栓を取り付ける平らな部分が広いのが良いんです。歯ブラシ、ハンドソープのような水に濡れやすいものを気にせず置けます。

水栓は伸びるシャワーヘッド式。これも特に特徴のない水栓です。洗面所で頭を洗うつもりは全くなく、ただ掃除のしやすさを重視しました。

 

鏡は収納付きミラーボックスを採用予定でしたが、悩んだ挙句、ペラ1枚を壁付けする事になりました。壁サイズに合わせた大きな鏡になります。収納が無くなる代わりに、洗面台下や横づけ収納を工夫するつもりです。結局、洗面所はボウル・水栓以外は全て造作でお願いする事に。予算大丈夫かな…

 

トイレ手洗い

WC洗面

ホックスミニ」です。洗いやすいように、省スペース型の細長いものでなく、ある程度奥行があるボウルを選びました。我が家のトイレが広い訳ではないのですが、壁を掘り込んで造作の木製台を設置し、その上にボウルを乗っける形になります。

 

トイレの間取り

平面図だと分かりにくいですが、階段下に洗面台と、裏側にシューズボックスが収まってます。立体的に空間をうまく使って無駄を減らしていますね。以前の記事で紹介した土間スペースが左に見切れてます。

 

タイル

タイル

キッチンと洗面所の壁に貼るタイルは「アンティークカラクレーリ」。4色セットで、曖昧な色合いが好きです。目地の色は白が可愛いと思うのですが、汚れやすいキッチンはグレーか黒でも良いかもしれません。

 

タイルの目地色比較

どれにしようかな。

 

ちなみにスペイン製タイルだそうです。新婚旅行先に選んだくらいスペイン好きなので地味に嬉しい。

 

部屋干しワイヤー

物干しワイヤー

ピッド物干しワイヤー

こんなのまで取り扱っていました。ワイヤーを引き出して、反対側の壁に固定して使う道具です。部屋干し用に、1F寝室に設置予定。ショールームでワイヤーを引っ張ってみたところ「本当に支えきれるんかなぁ」って感じで頼りない印象でしたが、今までワイヤーが切れた事例は無いらしいです。

 

以上、サンワカンパニーの収穫はこんな感じです。他、室内扉も検討しましたが、好みに合うものが無く、これも造作する事に。おいおい本当に予算大丈夫か?

 

他のショールームも見たかったのですが時間切れ。見学、楽しいけど思ったより時間かかりますね。今後決める必要があるのは、床材、サッシ、バスルーム、トイレあたりでしょうか。また行ったらレポート書きます。