RecoReno 築38年戸建再生記

京都の小さな築38年戸建をフルリノベーションした記録

The Record of Renovation

家財の仕分け

前に住んでいたマンション

今朝、銀行でローン申し込み書類に印鑑を押しまくってきました。担当行員の方の手際が良くてサクサクと進んだのですが、これで4桁万円もの大金が動くのか~と思うと感覚が麻痺してしまいます。

来週に売主さんも同席で最終手続きを済ませれば、無事融資実行です。

 

要るもの、要らないもの

ぼちぼち引越しに備えて物を減らしていかなければなりません。新居の収納スペースは今より大きくなりますが、せっかくの新生活、必要なものを厳選してスタートしたいものです。引越し料金にも響きますしね。

 

今持っている家財リストアップと、それぞれ残すか捨てるかチェックしてみたいと思います。ここからは個人的な備忘録です。

 

〇 持っていく
△ リノベプラン次第では続投
X 今までありがとう

 

【電化製品】※ある程度大きいもの

  • 冷蔵庫 → 〇
  • 洗濯機 → 〇
  • 電子レンジ → 〇
  • 掃除機 → 〇
  • エアコン×2 → 〇
  • 37型TV → 〇
  • ガスコンロ → X

家電はほとんど捨てるものはなさそうです。京都移住のタイミングで買い替えたものが多く、引き続き使えて助かります。ただ、次はシステムキッチンになるのでガスコンロだけはおさらばです。約6年間お世話になりました。

リストアップしてませんが、仕事に必要なPC関連機材は当然全て持っていきます。

 

【家具】

いやー結構捨てるなぁ…粗大ゴミ手続きが大変だ。

一人暮らしの頃から長年使ってきた家具も多く、自分自身の好みも変わってきているので、これを機会に一新したいですね。 

また、追々の記事で紹介するつもりですが、新居は造作家具が多いです。壁一面を棚にするプラン、作業場は造り付け、ウォークインクローゼットもありますので、収納系家具は軒並みお役御免となりそうです。高かったものや、お気に入りのものは何とか使ってやりたいですけど。

 

捨てられない思い出

大きな家具家電は以上ですが、困った事に我が家は細々としたもので溢れています。

  • 被服 → 物持ちが良過ぎる為、実際は全然着てないものが多い
  • 書籍 → 特にかさばるのは重たい資料本・写真集など
  • CD → 80%妻のもの
  • 過去の遺産 → 後述

大型家財はスッパリ処分できるのですが、こいつらが曲者。それぞれ思い入れがあって仕分けにめっちゃ時間がかかりそう。もう思い切って、1年使ってなければ捨てるルールを慣行するしかないでしょうか。

 

中でも一番厄介なのは過去の遺産です…段ボール箱に詰められた中学時代から始まる黒歴史の数々。(同人誌の原稿、スケッチブック、日記、恥ずかしいデータ類など)

私は一人暮らしを始めてから今に至るまで計5回引越していますが、その度に固く閉ざされたそいつら(私はブラックボックスと呼んでいる)を、まるで核廃棄物を扱うかの如く運び続けているのです。ただ収納場所を占拠するだけで何の役にも立たないというのに。

 

…家も買ったし、そろそろ決別の時が来たのかもしれませんね。

「思い出の中で、じっとしていてくれ」